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18/4/2025 英国流・ポジティブになる春の過ごし方私は現在、期間限定&暮らすように滞在するイギリスで 春の訪れを満喫しています。 とにかく日照時間の少ないこの国。夕方の4時には日が暮れる暗くて長~い冬を乗り越えてきたからこそ、 イギリス人はこの春の到来を心から喜んでいるようです。 3月の最終日曜にはこれから長くなる日照時間に活動時間を合わせたサマータイムを一斉開始し、 体内時計を1時間進めました。 ハッピーアワーには友達や同僚とパイントグラスを片手にいつもより長いおしゃべりをエンジョイする姿に いよいよ人の動きも活発になってきた様子が見られます。 運河の縁に腰かけ日光浴しながらのハッピーアワー 夕暮れ時の若者たち よく考えたら、じっくりとイギリスの春を過ごすのは今回が初めてかもしれません。 渡航前には(あぁ、どんよりと小雨降る毎日なのか・・)と覚悟を決めていましたが、 期せずして毎日快晴! 鮮やかな新芽や色とりどりの花たちに囲まれ嬉しい誤算。 とっても気分良く過ごしています。 さて、この時期の風物詩は紛れもなく「ラッパ水仙」 家の庭、路地、空き地、公園 どこを見渡しても鮮やかな黄色の水仙が一斉に太陽を向いて咲いています。 先日、生前のエリザベス女王が『イングランドで最も美しく魅力的な教区教会」と表現したと言われる 聖メアリー・レッドクリフ教会に訪れると、牧師さんから一束の水仙をサプライズでプレゼントしていただきました。 なぜかと言うと、キリスト教においてイースターの3週間前は「Mothering Sunday」と呼ばれ イギリスでは全国的にその日曜を「母の日」としてお祝いします。 それに合わせた計らいで季節のお花をいただいたというわけです。 教会でいただいた水仙 今回のイギリス暮らしは美しい時期と重なり、
本当にたくさんbenefitを得られていると感じています。 さて、春の訪れはwell-being向上の観点からも誰もがポジティブな恩恵を受けると言われています。 (引用:英国メンタルヘルス協会) 1.気分が高揚する 先に書いた日照の質が変わることで、ビタミンD(ヨーロッパに住む多くの人がサプリを摂っています)が 骨の健康だけでなく、気分の高揚も促します。 まだ明るい夕方には散歩に出かけ、自然と触れ合うこともできますし、 実際、私が春に最も満足し幸せに感じることのひとつは自然の中で日々起こる変化を観察することで 心の癒しを味わっています♡ 2.社会的なつながりの活性化でwell-beingを育む 気候が暖かくなると、庭いじりや公園でのピクニック、屋外イベントなどに出かけたくなり 人との交流が活発になります。 また普段会っていない人に連絡してみようという気分も後押しされ 「“人とのつながりを感じられる“人は幸せ実感し満たされる」というwell-beingを定義する必須要素が得られます。 「自然の変化を愛でる」「人とのつながり」を感じる春にしませんか? イギリス編、次回も続きます。 ここまで読んで頂きありがとうございます。 Comments are closed.
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January 2023
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